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オフショア投資 IFA

オフショア投資でいろんな会社の商品を取り揃えてくれ提案してくれるIFAは金融のスペシャリストでよきアドバイザーなのでしょう。しかしオフショア投資で積立ファンドをする場合IFAによって大きな損益の差が出てくるということです。どう言うことかというと、IFAは手数料で利益を得ています。販売手数料などは予め決められており、顧客が負担する内容を公開していますので、IFA に卸される時点ではどこも条件は同じです。しかし、ファンドの運用の管理をプロのマネージャーに任せませんかと提案されることがあります。これによって年間補修資金残高の1~2%の手数料をかけられる契約にサインということになるケースがあります。運用をプロにやってもらえて、年間1%くらいならと安易に思いがちですが、この手数料の損失はかなり大きくどんなに少ない積立額でも高級外車1台分程度になるとか。オフショア投資は海外ファンドなので管理を自分でと言われるとちょっと尻込みしたくなりますが、しかしみすみす年間多額の手数料をIFAに払うというのもどうかちょっと考えなければいけないところです。

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IFA & 金融商品

IFAはオフショア投資家に金融商品を売る販売会社にも当たるわけですが、販売会社とIFAとの違いは、IFAはどちらかというと投資家側の立場に立っていると言ってもいいのではないでしょうか。というのもIFAはオフショア投資家の利益が増えた場合、成功報酬として手数料収入が入るわけです。オフショア投資家の利益が上がり、資産を増やせば、IFAの利益も上がるつまりお互いが協力することによる両者が勝ち組になるという構図なのですから、両者が上手く利用し合いながら利益を増やす協力者なのですから、信頼できるパートナーを選びたいものです。